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アテンションプリーズ

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将来は発展途上国等で医療ボランティアを目指す医師志望者です。主に勉強について書いています。

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新型コロナによる公認会計士試験の影響と注意点まとめ!

2020.12.29

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新型コロナの影響は国家試験にも大きな影響を及ぼしています。
これは公認会計士試験も例外ではありません。
今回は公認会計士試験の新型コロナによる影響についてまとめましたので受験する人は参考にしてみて下さい。

2020年度の論文式試験は11月2日間の日程で実施

公認会計士の論文式試験は例年8月に3日間をかけて実施されます。
しかし、2020年度は新型コロナの影響で試験日は11月14日、15日に延期し、2日間の日程で実施されるため注意が必要です。
2日間とタイトなスケジュールになるので、集中力が途切れないよう日頃から訓練してくと良いでしょう。

11月14日(土曜日)

科目 着席時刻 試験時間
企業法 9:10 9:30~11:30
監査論 12:40 13:00~15:00
租税法 15:40 16:00~18:00

11月15日(日曜日)

科目 着席時刻 試験時間
会計学 9:10 9:30~11:30
会計学 12:40 13:00~16:00
選択科目 16:40 17:00~19:00

なお、試験日が延期なった影響で合格発表日も2021年2月16日と大幅に遅れています。

2021年度は短答式試験1回のみ

2020年度の論文式試験が11月に延期されたことで、例年12月に実施された短答式試験は中止となりました。
したがって、2021年度の短答式は5月1回だけの実施となり、一発勝負となります。
もちろん、2回分に分けて出していた合格者の数が1回の試験にまとめられるので、多くの合格者輩出が予想されます。
そのため、しっかり準備していた受験生なら合格基準点が下げられることで合格できる可能性は高くなるかもしれません。
なお、論文式試験は例年通り8月に実施される予定です。
ただし、5月短答式の後にすぐに8月の論文式試験を受験することになるので、年明けからは論文式試験の対策も並行して実施しておくことが完全合格のためには必要不可欠。
資格予備校のカリキュラムに沿って着実に勉強を進めていくようにしましょう。

2021年度の就職状況

新型コロナの影響により、公認会計士試験合格後に就職活動にも影響があるかもしれません。
先行き不透明な状況下、企業の収支悪化に伴い、監査報酬の値上げが期待できない状況では人員整理を行う監査法人が出てきてもおかしくはありません。
この場合、当然、試験合格者の採用枠を抑えてくる法人が出てくることが予想されます。
ただし、前回の就職氷河期と違い合格者数は一定数に抑えるため、当時のような大きな影響はないと考えられます。
さらに、論文式試験に合格しないと就職のステップまで進めないので、まずは合格を最優先に対策しましょう。
最後に、新型コロナの影響は未だ未知数な部分が多く、今後の試験も変更されることが否定できないので、必ず定期的に情報を入手しておくことが重要です。

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